えーと、週末は海に行ったり、ジェフのホーム開幕に行ったり、カープはオープン戦でここ最近無かった快進撃で首位だし、マリンじゃジョニーの引退セレモニーがあったりで、かなり濃い週末。
エントリに書きたい事ばっかりなんだけど、今日は全然別の事を。
ここ数年ellegardenと言うバンドが大好きでよく海に行く車の中で聞いてる。
今の日本の音楽シーンでインディーズ(!)ながら、アルバムのヒットチャートの1位を取るくらいだから、知ってる人は多いとは思う。
しかし、ちょっと前までは当然ながらマイナーなバンドであって、こうなるには前作の「RIOT ON THE GRILL」が大ヒットして、その勢いが彼らを急にメインストリームに押し上げたような所がある。でもなんでこのバンドが人気が出たかと言えば、所謂メロコアとカテゴライズされるようなキャッチャーなメロディラインが彼らの持ち味であったからだと個人的には分析するんだけど、よく聞いてみると、キャッチャーなメロディラインは、しっかりとした骨格をもった楽曲に支えられている事が分かる。
同じようなメロディラインをもっていて、キャッチャーだと称されるバンドも聴いたんだけど、支える楽曲の骨組みがボロボロで、メロディが上滑りしまくっていて結局エルレとは比べ物にならない事に気づく。
そう、物が違うんだよなぁ。
で、その彼らを急にメインストリームに押し上げた前作は上滑りしないキャッチャーなメロディに支えられていて、傑作だと思う。
さて。
期待された次の新作が「ELEVEN FIRE CRACKERS」とうアルバムになるんだけど、これが素晴らしく良い。急に人気が出て、浮き足立ちそうなところで彼らのとった新作のアルバムの方向性はまさに原点に立ち返ることであったと感じられる。
持ち味のキャッチャーなメロディラインとは裏腹に、骨太の楽曲をそのままぶつけて来たという感じ。
エルレの持ち味の更なる熟成は、しっかりと自分達の足元を見つめる事だったんだと、今更ながらに脱帽した。
エルレと言うバンドが、ただ時代に流される音楽をやろうとしているのではないよという事が凄く感じられた。
普通、こうは行かないと思う。急な人気に足元を見失って崩れて言ったバンドは数限りなくある。
でもエルレは、しっかり足元が見えているんですよ。
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- 2008/03/16(日) 22:19:39|
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最近やっと聞いてるんですw
「ハナノユメ」が良いなぁ。
ヴォーカルの子の声がすごく立体的な感じで、声の輪郭が手に取れるよう。
♪あなたのトゲが刺さったようで これっぽっちの小さな傷が〜
- 2008/03/06(木) 23:09:26|
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なんか、今日たまたまBlankyのc.b.jimを聞いてたら急に昔のベストを聞きたくなってbook offで"THE SIX"を買った。
デビュー当時からかなり好きなバンドで、解散した今だから区分けしても問題ないと思うけど、前期・中期・後期とほぼすべて珠玉の作品達だと思って疑わない。
「THE SIX」
初期の5枚目までのベストアルバムなんだけど、
「ディズニーランドへ」はヤバイ。
ザクザク胸に来る。

- 2008/02/11(月) 23:16:31|
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久々のワンマン千葉!
最近はタイバン形式で、いやそれも横道だけじゃなくて自分の知らないバンドを楽しめるのもいいんだけど、フルに横道をこの地元千葉で体一杯に受けるのは最高な訳で。
整理番号が早かったのもあるけど、思わず1番乗りでしっかり今井さんの一番前をキープ。
ライブが始まってからは思わぬ嬉しい選曲もありワンマンを力一杯受け止める。ついこの間までは前にいても押されることも無く、幾分か落ち着いたライブが続いていたけどこの日はメンバーがステージに立ったその瞬間から前がつまりまくり。いつぞやの横浜じゃ柵がただの仮設パイプだったおかげでモニターに突っ伏した経験もあるけど(そういや、モニターに手を掛けて押さえていたおかげで義人さんに手をふまれたっけか(笑)、しかしここは鉄柵LOOK!背中に怒涛の想いを受けながら本当に最高のライブだった。これを読んで気づいてくれるかどうか分からないけど、オイラの背中だったら、思いっきりの想いで前にきてもらえばしっかり受け止めるんでどんと来いって感じなんだよ。
しかし、義人さんも書いてたけどあの千葉の雰囲気ってなんなんだろう。
前へ前へ、高く高くとみんなが一体になっているあの感じ。
みんなで共有したあの感じがあるから、今日と明日へ前に足を踏み出せる。
形じゃない、力を貰える。
下を向きそうな辛い事があってもこのライブで前を向ける。
だって、この瞬間があるから。
押忍。
ちょっと酔ってるかも(笑
でも俺はそう思ってる。
次は渋谷でよろしくです!

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- 2008/02/03(日) 22:10:09|
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メッサ慌しい土曜日は午前中の用事をこなしてから一転フクアリでジェフの最終戦。一旦家で緊急事態に対応して、遅れながらも渋谷でスリルラウンジのワンマン。
最近、横道じゃ映画のクローズ関連で盛り上がってるらしくO-CRESTも一杯の大盛況。横道の様に前が詰まってという感じじゃないが、なかなかのもんです。
ステージング自体は最初かなり間が悪くて(曲の合間のチューニングが多くて、あれは新人バンドの様な緊張感(笑)、ちょっとなぁって思っていたのもつかの間、いつの間にかすっかりライブのなかへ。
結構バラエティに富んだ曲が多くて今井氏の狙いの本心がソリッドに表現されている所と、ちょっと気遣った様に思える曲とか、俺的に感じるものもあれこそすれ、感想もそれぞれだとは思ったりするけど、マジに新しいアルバムは結構期待大です。
しかし玲子さんのドラム良かったなぁ。
カッコイイお姉さんですよ。

- 2007/12/06(木) 23:25:44|
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日曜は帰ってきてから休む間もなく渋谷へ足を運ぶ。
俺の好きな横道坊主、秋のツアーのワンマン編。
渋谷、最高でした。
なんかここ最近にない盛り上がり方。
凛とした4人のステージングも素晴らしかった。
個人的には「Mind〜」の頃のツアーのパワステが俺の一番の横道のライブだと思ってるんだけど、それさえも凌駕する今の横道の勢いを感じたライブ。
どんどんどんどん横道って奴はでっかくなっていくんだなぁと。
義人が言っていた様に、成長し続ける事が横道のあり方なんだと思う。
18の時にこのバンドに出会ってから、こんなにも長い付き合いになるとは思ってもいなかった。
でももう、横道坊主の音があるのが俺の人生の色なんだよね(笑
義人と今井と潤さんと木谷が横道坊主って言うバンドを転がしていくのであれば、
俺はそれに転がって行こうと思う。
もちろん、ダイスを転がしながら。
そして口をつくのはこの言葉。
「明日はどっちだ」

- 2007/11/07(水) 00:59:19|
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ソフトバンクのCMで流れるイギー・ポップのナンバー。
…痺れちゃうよね。
このCMが流れるちょっと前に車でこの曲を聴いてて、
「おお、スゲーカッコイイ!」なんていってたばかり。
『la,la,la,la,lalalala,
la,la,la,la,lalalala… 』
- 2007/10/31(水) 22:52:29|
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どうでもいい話だけど、最近mixiミュージックで横道坊主の編集に凝ってる(笑
他のミュージシャンのプロフ画面も結構編集されていなくて、割と手を入れる人は少ないみたいです。
あんまり主観が入るとダメだろうなぁって思って極めて冷静に努めて書いてるけど、
気づくと熱く書いてる俺がいるのはちょっと秘密(笑
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- 2007/10/31(水) 00:25:02|
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いま、TXで中村中を見てる。
初めてちゃんとウタを聞いたんだけど歌詞がいいなぁ。
似ていないと思われそうだけど、中島みゆきを彷彿とさせる言葉廻しだと思った。
番組のナレーションはかなりウザイんだけど、TVを見る限り凄く裸の自分で外と向き合っている人だと感じた。
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- 2007/08/05(日) 23:33:14|
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YOU TUBEのHANOI ROCKSのPV見ながらビール飲んでます。
中学生の頃にBONJOVIとかNIGHT RANGERとかを聞いてて、いわゆるハードロックに興味があってジャケ借りしたのがこいつら。
ターンテーブルから聞こえてきたのは予想していた様な音楽じゃなかったけど、一瞬にしてオイラのハートを鷲掴み。
思えばあの時に会えたのは運命だったかもです。
『LIVE AT MARQUEE』はビデオ・レコード・CDと同じ物を3種類で持ってる。
今聞いてもメッチャカッコイイ。
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- 2007/07/06(金) 22:06:35|
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ピンク色のチケットを忍ばせて昨日は千葉LOOKへ横道ライブ!
何て言うか、この瞬間はいつだって俺にスゲェ力をくれるなぁとメチャ思う。
昔はギラギラした思いを抱えてその時間を過ごしたけど、最近の横道は俺に最高の思いを伝えてくれる気がする。
日常を過ごしていれば嫌な事も当然あって、今日もどちらかと言えばかなり悪い方でへこみそうだったけど、昨日のあの瞬間を思うと自然と不思議な力を貰えて、明日へさぁ進まなきゃなと思える。
義人に今井に潤さんに木谷に感謝っス。
そしてあの場所にいた皆に感謝。
一番前の場所を詰めて入れてくれた潤さんファンの娘、有り難う!もう20年近くもあの場所に通っているのも、
俺が、その瞬間が大好きなんだからなんだよな。
お疲れサマ、乾杯。
明日も下を向かずに、
頑張ろう。

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- 2007/05/15(火) 02:24:49|
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