be like water second -2-

広島carpでsurfでJEFなlife

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お前がいる/sion

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  1. 2010/02/27(土) 19:45:32|
  2. 音楽
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横道坊主 『1989-1994 Numbers PLUS!“外伝”』

日曜日は横道坊主ツアー初日の千葉LOOKへ。

いいライブだった。
もう本当に。
帰りの道すがら、
このライブの余韻で胸が一杯だった。

ステージに立つ正樹を見るのはもう何年ぶりだろう。
気がつけば、横道坊主のベースとしては潤さんの方が加入歴が長くなっているという、当たり前の事実に今更改めて気づいたりした。
でも、やっぱり横道のステージに立つ正樹は、(誤解を恐れずに言えば)やっぱり俺の知っている横道坊主の正樹だった。潤さんが帰ってくるまでの間、横道が走り続けるために、こんな最高の助っ人はいない。
今、横道坊主は潤さんの闘病への思いをスピードに変えて、フルスロットルで走り出した気がする。
それはもう、本当にトップスピードで。
思わぬ外伝とはなったけど、それも思いっきり楽しんでいこう。

潤さん、待ってます。
最高の状態で。
それも最速で!!!

横道坊主 千葉LOOK20100207
  1. 2010/02/10(水) 00:44:05|
  2. 音楽
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Be-B

知っている人がいるのかどうか。
でも結構、知ってる人いるんじゃないだろうか。

変わらない歌声が、
良いなぁ。

1月にウォリアケルトでライブがあるみたいだけど、
行こうかな。。。

  1. 2010/01/10(日) 00:04:13|
  2. 音楽
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横道坊主【Dragon high ~1995-2000 Numbers PLUS! 下北沢251】

夕方に下北沢まで。

ただ今25周年ツアー中の横道坊主。
第2期がメインのツアー楽曲は、メンバーの脱退や、メジャーレーベルを離れると言う、横道坊主が道なき道を歩み始めた頃の曲たち。これまでのアップテンポのナンバーとは違い、静かで重い曲が多い。
但し、そうした迷いや孤独感から、潤さんや木谷っち、ロジャーさん達の新しいメンバーとの交流を糧に、デビュー当時とは違う、また新しい核を見つめ直し、静かで確かな第一歩を踏み出していくと言った再生への道でもあった様に思う。
当時、暫く横道のライブから離れていた俺はこのツアー楽曲の最初のアルバムである「Birth」を聞き、ひょっとしてもう横道を観れるのは残り少ないかもと思い(失礼!)、またライブに行きだしたんです。
ライブを感じながら、当時聞いていた様々な情景が胸に浮かんできた。
冬の道を車を走らせながら聞いた「MIND ~」、3日の間も思い出すたびに震えるような感動をくれたパワステのライブ、新横浜で初めて紹介された3代目!ドラマー木谷秀久。
数々の想いが廻ってきた。

今ではライブで聴く事がめったになくなっていた楽曲が、
自分の想いと共に静かな花として開いて行く様。

横道と一緒に乗越えてきた何かが、
俺なりにやっぱりあるんだよね。
そしてそれは今もそう。

横道坊主の静かなる核である当時の曲たち。
義人、今井、潤さん、木谷。そしてロジャー。
本当にありがとう。
でも道の途中。
まだお付き合いの程、
よろしくです。
横道坊主2期ツアー下北沢251

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

  1. 2009/11/09(月) 21:01:35|
  2. 音楽
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いきものがかり

いいウタだと思うんです。

秋の夜長に、ちょっと飲みながら
こうして聞くのにちょうど良い。

流行歌として、チャートを賑わしている曲が、
全て悪い曲ばかりじゃないんだなぁ、と改めて思います。

・・・悪いのは、偏見をもって聞きもしない俺の方なのにね。

  1. 2009/09/02(水) 21:44:15|
  2. 音楽
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25th ANNIVERSARY ~TOKYO MONTHLY@251/03【下北ツアーファイナル!】

土曜の夜に向かうは、25周年の第一弾ツアーファイナルの横道坊主。

25周年という事でデビュー当時の初期ナンバーを中心にしたツアーだったんだけど、ここ下北沢で第一弾のファイナル。
ところがツアー初日のセットリストとはかなり変わっていて、それが凄かった。
5月の初日のライブを観て、俺は今の横道ももっと観たいと書いたんだけど、ツアーを一回りして帰ってきた横道は、昔の曲を今に生き返らせてきたかのよう。
ライブをみながら、今、俺が見ているのはどの時代なんだと分からなくなった。
MCで義人が、演っているうちに当時の感覚が思い出されてきたと言うような事を言っていたけど、正にその通り。昔は昔、だなんていうのはたやすい。だって今が今であるのは必然だからだ。
でもこの日のライブをみて分かった事がある。
昔を今に蘇らすのも、蘇らさないのも、演っている奴らが、どう魂を吹き込むのかという事なんだ。
20年前に出逢った楽曲たちは俺をあの当時に戻してくれた。
もちろん、『今』があった上で。
怒涛の様に綴られる当時のナンバー。
でも確かに昔より遥かに大きくなった今の横道坊主があるから、俺はそのナンバーを受けとめられるのだと思う。
横道が歩んできた25年。
18の俺が出逢った、本物のバンドだという確信は間違っていなかったと手のひらに掴むようにして思う。

さぁ、次に行こう。
まだ始まったばかりだ。
いつだって、現在進行形なんだ。
横道①横道②横道③
  1. 2009/07/27(月) 00:23:42|
  2. 音楽
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  4. | コメント:2

ありがとう。

毎日新聞の夕刊に先日亡くなった忌野清志郎さんへよしもとばななさんのコラムが出てました。
それはとてもとてもすてきなコラムで、毎日jpに載るのを待ってブログにエントリしようと思っていたんだけど、どうやら紙面のみの掲載になるらしく今日まで出ていません。

ロックやらパンクやら多感な時期にいろいろと聞いたおかげで、自分の考え方と言うか、生き方と言うか、多分そういったものに少なからず影響を受けています。
おかしいことはおかしいと言い、間違っていることに対して間違っていますよと言う事は、時にちょっとだけしんどい事もあります。もうほとほと若く無いのに、まだ若いよねと揶揄される事もあったりします。
もちろん全てにおいて自分が間違っていない事も無いし、それなりに大人なんでちょっとだけ静観してやり過ごす事も多々あります。
でも、生き方の根っこは変えていないです。
時には主張し、間違っていなければたとえ年上の方でも、あなたが違っていると言います。
肝心なのは自分が自分自身でいる事だと聴いてきた音楽に教えてもらったので。

RCサクセションの全てのアルバムを持ってはいません。
・・・でも、忌野清志郎さんの歌には確かにロックンロールがあった。
そんな事はヒット曲しかしらない俺でも分かる。
正直に正しく生きる事はなにも間違っていないよと、何歳も年上の清志郎さんは歌っていました。
とてもやわらかく、激しく、時に悲しく。。。
そう、そしてとても可愛らしく。
ロックを好きな人が清志郎さんを嫌いな訳が無い。
だって清志郎さんはロックそのものだったから。

ごめんなさい、毎日新聞さん。
よしもとばななさんのコラムがそのまま紙面だけで消えて行ってしまうのは、
見過ごせなかったんで、転載しちゃいます。
俺みたいに音楽と言うか、ロックに影響を受けてきた人って、凄く多いと思います。
でもそれを言葉にするには空気を掴むより難しいかななんて思ったりもします。
けど、そのコラムはありったけの想いを言葉にしていました。
もし転載に気付いた人がいたら、見逃してください。
こんなコラム、紙面だけで流す訳には行きませんから。

でね、遅くなってしまったけど、
清志郎さん、本当にありがとう。
中学3年の時に初めて聞いた「自由」今でもたまに思い出すよ。
元気が出るテレビで見たそのかっこいい姿。
タイマーズのアルバムが素晴らしすぎるから出せませんと出した東芝の広告。
あなたが間違っていないと言うから、今俺が間違っていないといっちゃうんだよね。
ありがとう、そんな俺にいさせてくれて。

本当にありがとう。

[ありがとう。]の続きを読む
  1. 2009/05/21(木) 23:09:35|
  2. 音楽
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横道坊主 25th ANNIVERSARY TOUR 【初日】千葉LOOK!

横道坊主 25th ANNIVERSARY TOUR
「Dragon high~1989-1994 Numbers PLUS!」

今年は25周年と言うことで、今季初ツアーはメジャーデビューの供給元となった東芝EMI時代のナンバーからリストを組むというコンセプト。

横道と出会ったのはちょうど20年前。
高校3年の時にふと手にした「Dirty Market」というミニアルバムを手にした時が初めての出会い。
当時バンドブームという流行が音楽業界を席巻していて、テクニックや表現手段云々よりも『バンド』であり、演っている人の顔が良ければファンがいるような状態のなか、「パンク」なんて反体制じゃ無くて、もはやアイドル的な存在になっていた音楽シーンに本物のナイフを持って来た様な存在感。
あの衝撃は忘れられない。
そんな俺の横道との出会いの初期ナンバー。
燃え上がらない訳が無い。
いつものSEで現れたメンバーはその当時の思いを真っ直ぐに受け止める様な感じ。
ギターの今井さんに至ってはライダースの革ジャン。
この日俺が手に持っていたのもショットのライダース。
当時を思い出せばこれしかないという物。熱くて着れなくてもこれを持って行こうと決めてた。
そう、初めてライブを見たときもこの格好だったから。
ライブはいきなりその当時のナンバーから突っ走る。
18歳の頃のあの感じが蘇る。
そしてライブではもう聴ける訳が無いと思っていた曲がリストに。
今では演奏される事さえ少ない初期ナンバーの中でも多分地味なこの曲。
でも、俺は初期の横道の中で表と裏の裏を思い起こされるこのナンバーがお気に入り。
もう体を動かす事さえもったいなくて精一杯この曲を受け止める。
あとは初期を彩る数々の楽曲にただ反応するのみ!
そんなナンバーで彩られたライブ。
横道タオルマフラー1989横道ライブ
[横道坊主 25th ANNIVERSARY TOUR 【初日】千葉LOOK!]の続きを読む
  1. 2009/05/11(月) 23:30:30|
  2. 音楽
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キヨシローさん。。。

スローバラードをもう一度聞かせて欲しかった。。。

時の針は人の時間を閉ざす役割もあると言う事を知りました。

…でも、悲しすぎる。

ありがとうなんてまだ言葉にも出来ない。

  1. 2009/05/03(日) 06:05:22|
  2. 音楽
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youtubeで

飲みながら適当に思い浮かんだ人を見てたんだけど、
いきなり素に戻された。

音の力を改めて感じる楽曲と演奏していcharさんとのあうんの呼吸が引き込む。
マリさん、やっぱりすごい。
  1. 2009/05/01(金) 22:31:42|
  2. 音楽
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「Dragon high~1989-1994 Numbers PLUS!」

5月から初期ナンバー中心のツアーが始まる横道坊主。
本日チケットが来たんだけど、生涯初めてのチケットナンバー001でした。
ちょっとだけ記念に写真をば(笑
今まで確か2番と言うのはあったけど、なんていうかそれなりに嬉しいです。
記念すべき25周年の記念ツアーが俺が住んでる千葉から開始になって番号も「1」
出会ってから早20年。
正直運命みたいな物さえ感じてるバンド。
ガッツリいかせて貰います。
「Dragon high~1989-1994 Numbers PLUS!」
  1. 2009/04/27(月) 23:08:30|
  2. 音楽
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ナヲ姉、結婚おめでとう!



もうちょっと見ますか(笑

[ナヲ姉、結婚おめでとう!]の続きを読む
  1. 2008/12/18(木) 23:12:09|
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横道坊主 千葉LOOK!

昨夜広島から帰ってきて、朝海に行こうかと思ったんだけど、実はかなり体に疲れが溜まっていたらしく、起きれずにベッドでウダウダ(笑)。
仕方ないので海は諦めて休養日に。
さて、今日は夕方から秋のツアーが始まった横道坊主の千葉ワンマン。
ちょっと前までは千葉県でも市川のGIO(今はもう無い)止まりだったけど、最近は千葉中心部のLOOKさんまで来てくれる様になった。
しかもこの千葉LOOKさんでのライブはいつだって燃え上がりまくりのライブになるとの評価。
そう、決して綺麗じゃない(スイマセン)LOOKさんの雰囲気が、昔の怪しいライブハウスを思い出させるのか、盛り上がるんですよ。

さて、今回のツアーの最初のワンマンである今日のライブは最初から、噂に違わない超・ハイテンション!
整理番号10番だった俺は向かって右側の今井さんの目の前にいたんだけど、あれはすごかったなぁ。
狭いホールであるからこその一体感。
しかもそのセットリストは反則でしょうという(笑)、チョイス。
…大人げも無く、本当に燃えました。
これから秋のツアーに参戦するひとたち、期待していいですよ。
てか、ちゃんと付いて行ける様に覚悟したほうかいいかもw

そんな感じで本当にあっという間のワンマン。
え、もうこれで終わり?
という2時間半。
最後のほうで義人さんにピックを貰ったりもして、本当に最高でした。
そしてあの雰囲気を作り上げた義人さんや、今井さん、潤さんに木谷っちらのメンバーや、スタッフの方々。
そして何よりもあの場所で時間と場所を共有して盛り上げた横道ファンのみんな!
凄かったよ!
最後に握手した右側にいたおにいちゃんと、凄かったと声を掛けてくれた、聖人君(ゴメン、髪の毛が黒かったから後から気づいた)、ほんとに有り難う。

いつもではあるんだけど、横道のライブは勇気を貰える。
大切にして明日に持って行きます。
大丈夫、純度は100%だもんね(笑)
  1. 2008/09/22(月) 00:48:59|
  2. 音楽
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  4. | コメント:4

ウタダヒカル

せっかく書いてたのに全部消えました。
orz

聞いてよ!


ぼくはくま、くま、くま、くま~♪
  1. 2008/04/19(土) 22:32:13|
  2. 音楽
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ELEVEN FIRE CRACKERS

えーと、週末は海に行ったり、ジェフのホーム開幕に行ったり、カープはオープン戦でここ最近無かった快進撃で首位だし、マリンじゃジョニーの引退セレモニーがあったりで、かなり濃い週末。
エントリに書きたい事ばっかりなんだけど、今日は全然別の事を。

ここ数年ellegardenと言うバンドが大好きでよく海に行く車の中で聞いてる。
今の日本の音楽シーンでインディーズ(!)ながら、アルバムのヒットチャートの1位を取るくらいだから、知ってる人は多いとは思う。
しかし、ちょっと前までは当然ながらマイナーなバンドであって、こうなるには前作の「RIOT ON THE GRILL」が大ヒットして、その勢いが彼らを急にメインストリームに押し上げたような所がある。でもなんでこのバンドが人気が出たかと言えば、所謂メロコアとカテゴライズされるようなキャッチャーなメロディラインが彼らの持ち味であったからだと個人的には分析するんだけど、よく聞いてみると、キャッチャーなメロディラインは、しっかりとした骨格をもった楽曲に支えられている事が分かる。
同じようなメロディラインをもっていて、キャッチャーだと称されるバンドも聴いたんだけど、支える楽曲の骨組みがボロボロで、メロディが上滑りしまくっていて結局エルレとは比べ物にならない事に気づく。
そう、物が違うんだよなぁ。
で、その彼らを急にメインストリームに押し上げた前作は上滑りしないキャッチャーなメロディに支えられていて、傑作だと思う。

さて。
期待された次の新作が「ELEVEN FIRE CRACKERS」とうアルバムになるんだけど、これが素晴らしく良い。急に人気が出て、浮き足立ちそうなところで彼らのとった新作のアルバムの方向性はまさに原点に立ち返ることであったと感じられる。
持ち味のキャッチャーなメロディラインとは裏腹に、骨太の楽曲をそのままぶつけて来たという感じ。
エルレの持ち味の更なる熟成は、しっかりと自分達の足元を見つめる事だったんだと、今更ながらに脱帽した。
エルレと言うバンドが、ただ時代に流される音楽をやろうとしているのではないよという事が凄く感じられた。
普通、こうは行かないと思う。急な人気に足元を見失って崩れて言ったバンドは数限りなくある。
でもエルレは、しっかり足元が見えているんですよ。

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2008/03/16(日) 22:19:39|
  2. 音楽
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