押忍。
GWは暦どおりです。
今週の連休の波乗り。
土曜日はホームに行くには行ったんだけど、低気圧からのサイズアップと暴風でグシャグシャの波を前にあえなく退散。そのあとフクアリでサッカーを見てから南房総へ甥っ子ツアー。日曜日に千倉海岸で入水せずに甥っ子と水遊び。まあ、オンショアが強くて面が出ていない、所謂余り良くないコンディションでしたよ。月曜日は親戚関係が集まりーのでオイラはBBQでヤキソバ担当。
程よく場が落ち着いてきたのを見計らって、サクっと抜け出してホームへ。
ここからが連休の波乗りですよw
てか、ホームはちょっとイマイチそうなコンディションだったんで、となりのポイントへ。
サイズは腹〜胸くらい。結構なオンショアが吹いていたけど沖はそれでも十分出来る感じ。
ただし、人が多い。
こういうのは難しいよねぇ。それでも何本かは乗ったんだけど次第に風の影響が出てきてセットが割れなくなる。しばらくあがいていたんだけど最後の一本で見切りをつけて終了。
丁度二時間ちょい位でした。
連休だという事もあってどこもかしこも凄い人。日曜日の千倉だってたいしたコンディションじゃなかったのに随分人は多かったですよ。しかし帰りの道で市原から20キロってカンベンして欲しいよ(汗
まぁ、俺が場所を選べって事かな。
さてこの日、かなり上手い30台くらいの人と、連れのちょっとテケっぽい女の子がアウトにいたんだけど、その会話が凄く良くて印象に残った。
ちょっと離れた所でやっていたその上手い人と女の子。女の子はドルフィンがやっと出来る程度でパドルも両足がちょっと開いちゃうようなまだ1年〜2年目位の子。人の多さもあるけどなかなか自分の所に入ってくる波が掴めない。対して上手い人は混雑の中もきちっとピークを掴んでセットを乗っていき、波の裏側からスプレーが飛ぶ。
しばらくしてから波待ちの時に会話が。
上手い人「乗った?」
女の子いかにもダメだという感じでブンブン頭を振りながら「・・・」
上手い人(なにやってんだよ)「乗れよ。」
と。
なんか伝わりづらいけど、最初の「乗った?」は優しく聞きながらもピシッとした言い方で、女の子も愛想笑いをするでもなく難しいですというような表情。そして「乗れよ」の言葉の時はにこりともせずに一言。
・・・なんかシンプルだけど、愛情に溢れているなぁと。
決して険悪な雰囲気じゃなくて、なんか師弟関係のような信頼関係がある感じ。
真面目にサーフィンやっていますと言うのがひしひし感じられた。
多分、同じショップのチーム員の師匠と弟子と言うような関係だと思うんだけど、ああいった人に教われると上手くなるだろうなぁと思った。
波乗りは確かに楽しいけど、やっぱりそれなりにきちんと真剣に努力しないと上手くならないもんね。
俺も頑張んなきゃいけないなと思う。
テーマ:サーフィン・ボディボード - ジャンル:スポーツ
- 2008/05/06(火) 20:03:47|
- 波乗り日記【2008】
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