タイミング的にはここなのかも知れません。
勝てない負の連鎖がもうとめどなくなってしまって、本来正しく振るわれるべきそのタクトにも迷いが感じられるような時もありました。
選手間でも、オシムチルドレンと言われる巻や工藤や中島あたりの選手達の持っている、こうすれば良いと自信を持っているやり方と、そうでない下村や新居、ましてや今季加入したフルゴビッチやボスナーあたりのこのチームでの勝ち方を知らない選手達との意思疎通としての連携にかなり開きがあるように感じます。なんか選手達の意識がバラバラだと思います。
そしてその不安があっという間に選手達の体から本来持っているサッカー選手としての能力と自信を奪ってしまっているように見えます。
そんな自体に流石にフロントも待て無くなったのでしょう。
ショック療法ではあるけれど、結果が出ていないのでやむなしと自分も思います。
さて、チーム作りはまた“0”から構築しなければなりません。
という事は、中断期間でどれだけの事が出来るのか。一個だけこれだけはというのはあと残り2試合で必ず1勝が欲しいという事。多分これがあると無いとでは中断期間以降のスタートへの意識が変わってくるんじゃないかと思います。
監督が誰になるのか現時点では分かりませんが、もうこうなったら昼田さんを信じるしか無いです。
しかし、まだまだ我慢の時が続きます。
もうこうなったら自分達は自分の目の前で起こる事をしっかり見届けるしかないと思います。
相手チームどうこうではなく、見るべきは自分達の足元でしかない。
しっかり強い心をもって立ち向かって行きましょう。
そして、無念の解任となってしまったクゼ監督には本当に申し訳ないと思います。
オファーがあった時点ではここまで主力の選手達がいなくなるとは思いもしなかったでしょうし、こんな状態のチームをなんとか立て直そうと努力して頂いた事には感謝の念で一杯です。
出来ればジェフというチームを嫌いにならないで欲しい。
本当にありがとうございました。
テーマ:ジェフユナイテッド市原・千葉 - ジャンル:スポーツ
- 2008/05/08(木) 01:26:22|
- 【JEF UNITED! 2008】
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