先週DVDで観た映画。
クリント・イーストウッド監督作品といえば、ミスティック・リバーがあるけど、この作品は最後に救いを見るのか絶望を見るのか、分かれてしまうような結末。
とても悲しい映画でした
表と裏。
白と黒。
後半を切り出す為の、前半であるならば、あまりにコントラストが強すぎると思った。
前半と後半でのテーマの違いが、見る人を混乱させてしまう様な。。。
個人的にはその2つのテーマを(伏線?)、別々に分ける必要があったのかと自問自答してしまう。
出来ればこの2つのテーマは一つの作中では無く、分けても良かったんじゃないかと。
前述したミスティック・リバーを観て、この作品を観ると、監督のクリントイーストウッドが、決してハピィな作品を描く人じゃ無い事は良く分かる。
自分自身も、救いのある映画が決して映画の全てとは思っていない方なので、好きな監督に間違いは無いのだけれども。。。
この作品を観て、この監督の次の作品を是非観たいと思う。
これを超えてどんな映画を作るのか観てみたいと思った。
テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画
- 2008/06/29(日) 23:15:54|
- 映画
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