久々にDVD鑑賞をした。
TUTAYAでいろいろ迷いながら、観たのはこれ。
クラッシュ手にとってみるまで知らなかった映画だったんだけど、なんかやっぱりこういう映画を選んでしまうサガ。
非常に、非常に、重い映画でした。
テーマは人種差別。
例えば、違う人種が共存する中において喜びが存在しない事はないとは思うんだけど、この作品は人種における溝や差別を際立たせてストーリーを形作っている。人種偏見という思想が満ち溢れる社会の中で生活し、いなしながらも抗っていく日常。
多分、日本人には分かり難い感覚だと思う。
でも、確実に存在する現実。
…難しいな。
ちょっと自分には表現出来そうに無い。
現実には抗いがたい。
少しだけど、俺もわかるシーンもあった。
それでも、透明のマントに俺は救いを見たいと思う。
そうじゃなきゃやってられないよ。
エンターテイメントじゃ無いんで、時間のあるときに良かったら見て下さい。
重いけど、後悔はさせない映画だと思います。

テーマ:映画★★★★★レビュー - ジャンル:映画
- 2006/07/30(日) 21:29:34|
- 映画
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